小児矯正

咬合誘導

咬合誘導とは
咬合誘導とは、歯列に乳歯と永久歯が混在している時期(主に6才~12、13才頃)に、生えている永久歯をできるだけ正しく整列させながら、今後生えてくる永久歯のスペースを確保し、乳歯から永久歯へと生え変わっていくのに合わせ、自然にスムーズな噛み合わせを作っていく方法です。

不正咬合(悪い歯ならび)が心身に与える影響
1.歯磨きが上手にできないため、むし歯になりやすい
2.食べ物を上手く噛むことができない
3.発音が悪くなり、上手にしゃべることができない
4.全身のバランス(姿勢)が悪くなり、頭痛やスポーツなどに影響がある
5.歯並びが悪いことに心理的ストレスを感じる場合がある
6.見た目が悪いということだけではなく、日々の生活から健康に悪影響を及ぼす可能性がある

咬合誘導のメリット (歯科ラボ機器 https://www.dentaltools.jp/category-31-b0-%E6%AD%AF%E7%A7%91%E3%83%A9%E3%83%9C%E6%A9%9F%E5%99%A8.html)
1.顎の成長途中で始めるので歯並びだけではなく、顔の骨格を含め良い方向に導く事ができる
2.成長途中に始め、歯の大きさに合わせて顎を拡大するように誘導するので、歯をあまり抜かずに治療が可能
3.成人矯正に比べ治療期間が短く、治療費が少なくすむことが多い
4.取り外し式の装置なのでむし歯になりにくく、音楽や発音が気になる授業のときは取り外す事も可能

床矯正 (歯科矯正用製品 https://www.dentaltools.jp/category-205-b0-%E6%AD%AF%E7%A7%91%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E7%94%A8%E8%A3%BD%E5%93%81.html)

発育途中にある子供の「あごの骨」を正常に発育させ、歯を抜かずに「自然に」美しい歯列にする矯正治療です。
口腔外科的な矯正は、数本の歯を抜いて、歯の生えるスペースを作るという考え方で進められますが、その治療方法の場合、普通に並ぶことができるはずの歯を抜いてしまうことなど、大きなデメリットがありました。
床矯正では、余分な歯を抜いたり、ワイヤーなどを使って歯を無理やり整列させるのではなく、あごの発育を促進させることで、自然に歯ならびを整えることができるのです。

床矯正治療を行うタイミング
適用年齢は5~10歳です。4歳以上であれば治療が可能ですので、気になった時点で早めにご相談下さい。早い段階での矯正は、骨格の成長を正常な成長曲線に乗せやすいため、結果的に治療が早く済み、費用を安く抑えることができます。

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